外貨のイメージってあまり馴染みがないのでちょっと苦手という人って以外に多いようですね。日本は海で囲まれているために外貨を使わなくても生活には困らない状況ですね。海外旅行へ出かけた時にその国のお金で買い物はするけれど、それ以上のことは考えたこともない。という方が、はとんどかもしれませんね!
でも、もしも外貨で為替の差益を得ることができるとしたらそれはラッキーですよね!
実は第二の人生のために外貨貯金をしたり、外貨保険に加入してリスク分散している人が最近増えてきているそうです。
今回は、資産を外貨にするメリットとデメリットについて調べてみました。
資産の分散って?
イギリスの言葉に「Do not put all your eggs in one basket!」ということわざがあります。
この意味は、たまごを1つのかごに入れるな!という意味です。つまり、大切なたまごを1つのカゴにまとめて入れた場合と3つのカゴに分けていれた場合、もしカゴを落としてしまったとき、1つのカゴのたばごは全部割れてしまいます。しかし、3つに分散したたまごは2つのカゴのたまごが無事に残ることになります。
資産も同じ考え方です。数カ所にわけて保有することで、何かあったときに資産を守ることができるという考え方です。
そして、もうひとつはたとえ円安になったとしても外貨があれば、それを補うことも出来ます。
でも、円安や円高の動向っていつどうなるかは誰にもわからないでしょう?とあなたは思っていますよね?確かにそのとおり!未来のことは誰にもわかりません。これは、確かにデメリットですね。
なので外貨は、まとめて買ったり交換するのではなく、数回にわけることで為替のリスクを小さくすることが期待できます。それから金利が安いままだと結果的に損をしてしまう恐れがあることも覚えておいてくださいね。
まとめ
せっかく外貨預金や保険を活用するのでしたら、日本よりも金利が高い国がいいですね。外貨保険の中にも、様々な種類の商品があるようですが「はじめに手数料を差し引いて以後は手数料がかからない。契約時に金利は固定して運用」をしてくれる商品なども出ています。
例えば、子供がアメリカに移住している。孫が海外へ留学している。というケースのご家庭も今後ますます増えてくることでしょう。このような時代背景からも、終活のなかで外貨の世界を勉強してみるのも面白いかもしれませんね